2007年10月16日

中谷有逸展 碑・古事記

07.10.16.gif
10月22日〜27日
札幌時計台ギャラリー

版画の展覧会です!と、紹介してみましたが 案内状の作品写真には‘木パネル・木炭粉・石粉・鉄粉・樹脂’と書かれてあります。もともと中谷氏の作品ではこの様なスタイルが多く見受けられますが、版を押したか実際どうなんでしょうね。興味のある方は会場に足を運び、自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。
posted by meme at 20:01| Comment(4) | TrackBack(1) | 展覧会
この記事へのコメント
絵とかの分類って難しいですよね。公募展なんかでも「油彩」にアクリルが出ているし、もちろん「水彩」にもアクリルあるしで、どーなってるんでしょうね。「日本画」だって「これどーよ」って言うのももちろんありますし、ひっくるめて「絵画」で良いんではないかと言う話も。しかし時には飛び出してるから「立体」かもしれんと言うことも。アクリルで飛び出しているのに油彩部門からの協会賞だったりで、難しい世の中ですね〜。あれアクリルじゃなかったっけ?怪しいなぁ。
Posted by 管理人@北口 at 2007年10月16日 20:41
怪しさがあってこその芸術!
Posted by 管理人@北口 at 2007年10月16日 20:50
北口さんこんばんは。

やはり版を使っていらっしゃるようですよ。
詳しくは聞きませんでしたが…。

まあ、ジャンル分けは、あまり気にしなくてもいいのでは、と思います。
Posted by ねむいヤナイ@北海道美術ネット at 2007年10月26日 15:24
コメントありがとうございます。
観覧者側からはジャンルはあまり気にならないと言うご意見ですね。
貴重なご意見ありがとうございます。
Posted by 管理人@北口 at 2007年10月27日 16:09
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■中谷有逸展 (10月27日まで)
Excerpt:    中谷さんは帯広在住の版画家。  札幌で毎年展覧会をひらく道東の作家はきわめて少なく、中谷さんはありがたい存在です。  今回は、この1、2年取り組んでいる「碑・古事記」のシリーズをならべました。 ..
Weblog: 北海道美術ネット別館
Tracked: 2007-10-26 23:37