2007年07月17日

みづゑ 小谷博貞

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1977年と言えば「カルメン77」 そう、あの時代ですよ。
顔の部分になぜか図書館の検印が押されていて、池田満寿夫としても不本意だと思うので裏表紙へ。
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裏表紙もレイアウトされていておしゃれ。
みづゑの志がこんなこんな所にも感じられますね〜。
ところでこの号は三岸好太郎特集で、あの小谷博貞氏が執筆されています。
懐かしかったので載せてみました。
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なんだか「札幌だなぁ。。」と、しみじみ。。。
最後の三岸好太郎美術館の建物も懐かしいです。
posted by meme at 11:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ARTな話題
この記事へのコメント
小谷博貞氏とは生前一度しかお話したことがありません。氏のようなカリスマとオーラを持った画家は最近めっきりいなくなってしまったように思われます。
Posted by 管理人@北口 at 2007年07月17日 22:08
こんにちは。
「みずゑ」のバックナンバーはなぜかわが家にも数十冊あります。
小谷さんは、みずゑの原稿にも書いてありますが、中島公園で偶然、三岸好太郎が「水盤のある風景」をものすごいスピードで描いていたのを目撃したお話を、とてもなつかしそうに、わたしにも話してくださいました。
きのうのことのように思い出されます。
Posted by ねむいヤナイ@北海道美術ネット at 2007年07月20日 19:57
ヤナイ様
コメントありがとうございます。
みづゑを読んでいるとその時代その時代がしっかり文化として残っているモンなんだなぁ・・とつくづく感じるしだいであります。
Posted by 管理人@北口 at 2007年07月20日 23:01
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