2006年12月31日

「言葉〜番外編」ちょっと心にしみました。

先日小樽のとある所で出会った言葉です。
画家の言葉ならぬ「佛様のことば」です。
いいことばで、ちょっと心にしみました。
今年も今日で終わりですね。よいお年を!


お前はお前で丁度よい。
顔も体も名前も性も
お前にはそれが丁度よい。

貧も富も親も子も息子の嫁もその孫も
それはお前に丁度よい。

幸も不幸も喜びも悲しみさえも丁度よい。

歩いたお前の人生は悪くもなければ良くもない。
お前にとって丁度よい。

地獄へ行こうと極楽ヘ行こうと 行ったところが丁度よい。

うぬぼれる要もなく卑下する要もない。
上もなければ下もない。
死ぬ日月さえも丁度よい。
posted by meme at 09:38| Comment(2) | 画家の言葉
この記事へのコメント
あけましておめでとうございます!
今年もデッサン会宜しくお願いします。

↑心にしみました。

日本画まったく知りませんのでとっても楽しみにしてます。
水彩でも膠で水晶末を溶いてマチェールに使う事がありますが、
日本画の一番最初に行う作業を知りたいのでが?

ハンドルネームちゃちゃ(湯淺)より
Posted by ちゃちゃ at 2007年01月07日 22:12
ちゃちゃさん
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

>↑心にしみました。

イイことばでですよね。

>日本画の一番最初に行う作業を知りたいのでが?

一番最初は、裏打ち、又はドウサ引きです。
紙を強くするための作業です。
近々ブログでもご紹介します!
Posted by 管理人@北口 at 2007年01月08日 19:26
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