2006年12月19日

新シリーズ「画家の言葉」

「画家の言葉」シリーズ始めます。
今まで心に残った一言を拾い集めてつづりたいと思います。
まず手始めとして、大好きな「片岡球子編」で始めます。

以前、片岡球子画伯はデッサンについてこのようなことを語られました。

私は彫刻の先生のところにデッサンのけいこに通いはじめました。先生は「日本画の平面にダイナミックな立体感を出すためにはマッス(かたまり)でとらえる彫刻のデッサンを学ばなければ−−−」と言われ マイヨールのデッサンを始め、マッスでスケッチをとる方法をとことん教えていただきました。
posted by meme at 21:38| Comment(0) | 画家の言葉
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]