2022年11月10日

丸山恭子展

210-110.jpg210-110 宛名.jpg

友人の展覧会

丸山恭子展
11月29日(火)- 12月4日(日)
10:30-18:30
さいとうギャラリー
札幌市中奥区南1西3 ラ・ガリレア5F

 DMがカッコイイと評判 ♡
posted by meme at 08:38| 展覧会

2022年10月15日

靖子さん

202210yasuko.jpg

高橋靖子展に行って来た。
会場には作品がぎっしり詰まっていた。
制作風景のインタビュービデオが流れていて、それが面白い。
てっきりアクリルで描いているのと思っていたがそうではなかった。
改めて作品を見ると、絵の具の重みの違いがわかる。
特に黒なんか。

 多分疲れてると思うけど、元気そうな靖子さんに会えてよかった。
posted by meme at 08:53| 雑記

2022年09月29日

重予さん

20220928-1.jpg

20220928.jpeg

重予さんの展覧会に行った。
この世を去ってもう五年も経つのか。。。
重予さんのことを思うたび彼女がいつも言っていた ”Bigになる!”が聞えて来る。

この日、次に向かった展覧会先でメガネを落とし破損してしまった。
急遽、メガネ屋に寄って新たに作り直す。
春に、お気に入りのサングラスをなくしてしまい不便をしていたので
ついついサングラスも物色。
高い物はさすがにデザインが良い。
思い切って購入。
店員さんに「いつ死ぬかわからないから、良いものを買う」と言ったら困惑していた。
思わぬ出費となったが、気分良く過ごせている。

 購入したハガキセットはもったいなくって開けられない。
posted by meme at 09:53| 雑記

2022年08月25日

MOVIE

e-kar-kar gallery制作 movie

徳丸滋展「サン 森羅万象」
2022年7月9日ー8月28日 洞爺芸術館夏特別展


菊地勝太郎 直海窯−2022


北口さつき 「洞爺湖伝説2021」
道銀芸術文化奨励賞受賞作家展 2021年9月15日 - 11月7日 北海道立近代美術館


北口さつき展 「曙光」 さくら、咲く。
2021年4月24日 - 6月30日 洞爺芸術館春特別展


 昔やった映画制作のおかげ。けっこうたまって来ました。
posted by meme at 10:21| 雑記

2022年08月17日

伊勢神宮 社

20220817.jpg

伊勢神宮の内宮、天照皇大神宮で社を購入。
天照大神と白龍をイメージして描いてみた。

天照様のおかげか 、旅をしてからいい調子。
posted by meme at 15:38| 雑記

2022年08月01日

旅に出た。

やっぱりコロナでストレスが溜まっていたのかもしれない。
久々に北海道を脱出した長旅をした。

思えば・・偶然にも多度大社の大鳥居をくぐったことが旅の始まり。
結界を越えた瞬間であった。

多度大社大鳥居

室生龍穴神社
IMG_2923.jpg

吉祥龍穴(室生龍穴神社御神体)

室生寺

長谷寺

丹生都比売神社

高野山

熊野本宮大社

熊野那智大社

飛瀧神社(熊野那智大社別宮)

速玉大社

伊勢神宮(内宮)

豊受大神宮 (伊勢神宮 外宮)



 逆回りの伊勢・熊野大社参り。浄化されました。
posted by meme at 00:00| 雑記

2022年07月31日

旅のついでに寄った。

遅ればせながら”養老天命反転地”に行く。

近道をしたつもりが行き止まり。
延々抜けられない迷路に脱帽。

IMG_2921.jpg

IMG_2912.jpg

 荒川修作にまんまとやられました。(>_<)
posted by meme at 08:30| 雑記

2022年07月10日

”熊の家”に行った。

IMG_2783.jpg

阿寒の熊の家に行った。
何年ぶりだろう。
アイヌコタンは閑散としていた。
お目当は、藤戸幸男さんのお店、藤戸竹喜さんお店”熊の家”、刺繍の名手の西田さんのお店”チニタ”。

藤戸幸夫さんのお店は無くなっていた。
熊の家は健在だった。
チニタの店には以前のように刺繍作品で溢れてはいない。
「チニタの店、刺繍の作品もないし、オリジナルの一筆箋も本店なのに品揃えがないね。」
って話していたら、外部からの刺繍の注文が入っていて忙しいらしい。
だから他に気が回らないのかも。作家は命を削って作品を作っている。と、熊の家の女主人は語る。

作家は命を削って作品を作っている。。。。

 藤戸さんの奥様のお人柄が好きだ。
posted by meme at 12:58| 雑記

2022年06月06日

なぜ見なかったんだろう。桜なのに。ダミアン・ハースト

3月に東京に行った。
ちょうど ダミアン・ハーストの桜展をやっていたが
なぜか見なかった。
行ったんです 新国立美術館。
そしたら、コロナの入場制限で列ができていた。
友人との待ち合わせの時間が迫っていて断念した。

目の前まで行ったんだけど、それほど残念にも思わなかった。
なぜだろう。

多分、あんまり好きな作家ではなかったからかな。
ホルマリン漬けとかね。
それが、いきなり桜ですか。
なんだかね。

そこで
長いコロナ生活で久々の東京だったので足を伸ばして箱根。
これはすごく良かったです。

IMG_2327.jpg

2022-03h.jpg

 ダミアンの思う壺にはならないぜ。

posted by meme at 09:29| 雑記

2022年05月21日

笹の花

20220521.jpg

裏の笹が一斉に咲いている。
笹は数十年から百年で一度だけ咲き、そして枯れるらしい。

吉兆とも、不吉なことの前兆とも。。。

 な、何が起こってる!?
posted by meme at 15:13| 雑記

2022年05月16日

陶芸はむいてない。

IMG_2506-thumbnail2.jpg

ひょんなことから 陶芸家のK氏から粘土をもらうこととなり陶芸をすることに。
タタラででっかい皿を作くるぜ!と、意気揚々とYouTubeを参考に格闘するも・・・断念。
自分がつくづく陶芸に向いてないことを実感。
で、結局 一輪ざし。しかもたくさん。

先日 K氏の窯にこれらを持って行く。
いつ窯焚くんですか?って聞いたら
うーん。。。。。って言う返事。

今年中には焚くらしいけど。

NIWATATUMIGAMA 直海窯
http://www.katsutaroukikuchi.com/index.html

 K氏の粘土は格別なので、使い切らなきゃ!と言う使命感で頑張った。
posted by meme at 00:00| 雑記

2022年05月14日

フェルメールのキューピット

20220514.jpeg

フェルメール展に行ってきた。
思った通りすいていた。
こんな間近で、じっくりと、少人数でフェルメールを鑑賞できるのはありがたい。
学生の頃、あの真珠の耳飾り(当時は青いターバンって呼んでいたような)が近美に来た時は、
まだフェルメールの注目度は低く、当時の日本は何かとミレーなんかで熱狂していた。。。
これほどフェルメールが人気になるとはね〜。
人間の好みは誰が誘導しているんだろう?

で、
今回の見所はやはりあの”キューピット”ですよ。
あれ "あった方がいいですか?" 問題。

結論。
あった方がいいです!

展覧会の流れや、仕立てられ方もありますが
構成、配色、描き方や絵の具の処理などなど、
完成度と好みから言って
やっぱり、あった方がいい派に一票!

あなたはどう思いますか?
百聞は一見に如かず。だよね。

 今回のフェルメール、色合いがけっこう好きかも。
posted by meme at 10:22| 雑記

2022年04月30日

e-kar-kar gallery (エ・カラ・カラ ギャラリー) 

コロナや作品制作のため、しばらく休眠中だったギャラリーをOPEN !
気分転換に、ニセコドライブのついでにお立ち寄りください。
Looking forward to your visit.
12:00-17:00
http://e-kar-kar.com/gallery.html

2022-0429 gallery-1.jpg



 お待ちしてます!
posted by meme at 09:08| 雑記

2022年04月29日

松前の桜

IMG_2538.jpg

IMG_2556.jpg

松前の桜を見てきた。
多少、お客さんも戻りかけている。
それでも独り占めしている感が強い。
松前の桜は主に「南殿」と言う種で、ボンボリ型で木も小ぶり。

朝の松前城を散歩した。
道ゆく人は距離を置いたり目を合わせない。
積極的に「おはようございます。」と言ってみた。

途中の江差の街も閑散としていた。

 「南殿」見て 可愛らしくて 桜魂に火がつき 描きたいと思った。
posted by meme at 10:11| 雑記

2022年04月20日

ミヤシタさんへ会いに行く。

IMG_2503.jpg

どんな花がいいだろう。
切り花?アレンジメント?
迷ってアレンジメントにした。

ギャラリーには溢れるばかりの花に埋もれたミヤシタさんがいた。

井上まさじ展
4月13日(水)〜5月8日(日)
13:00~18:00
月曜日休廊
最終日17:00
GALLERY MIYASHITA
posted by meme at 09:11| 雑記

2021年11月10日

道銀芸術文化奨励賞受賞作家展 終了

IMG_1798.jpg

昨日 搬出終了しました。
この度は、近美での展覧会にご来場ありがとうございました。
この展覧会を開催するには大変な苦労があったそうです。
まず、近美の常設を貸し館にするのは異例で、道銀文化財団事務局と近美との協力の末実現したそうです。
双方相当の苦労があったようです。
運営裏方の苦労の甲斐あって、展覧会入場者数は異例の数字だったそうです。
このような展覧会を企画運営していただいた方々、そしてご来場いただいた皆様に心より感謝いたします。

 近美も変わったなぁ。。。と言う印象。
posted by meme at 10:09| 雑記

2021年10月22日

展覧会へ行こ。



気がつけば、もう雪が降って来た。
芸術の秋は足早に過ぎ去ろうとしている。

昨年の暮れから、個展や展覧会に向けて制作に明け暮れていた。
am,9:00-pm.9:00までが制作の日課。
川端龍子がこのような生活を続けたらしいと、TVで流れていた。
そして、80を過ぎて思うように体が動かなくなり
絵が描けなきゃ終わりだ。と言って筆を下ろし、食べ物も口にせず亡くなったらしい。
凄まじい最期だ。

私といえば、最近はのんきに過ごしている。
これからギャラリーをどうするかあれこれ試行錯誤という感じで
ここ数日は狂気的に描いてはいない。

龍子様は偉大だ。

動画の展覧会は札幌で只今開催中。
なごり惜しい芸術の秋。
さあ、展覧会へ行こ!

道銀芸術文化奨励賞受賞作家展
9月15日(水) - 11月7日(日)
北海道立近代美術館

よろしくね。

 いくつになっても芸術の道は険しいのだ。
posted by meme at 10:59| 展覧会

2021年07月07日

ありがとう洞爺



「曙光 - さくら、咲く。-」展が終了した。

2021年4月22日、展覧会はスタートした。
「曙光」がそそぎ始めたの矢先、コロナで敢え無く閉館。
そして会期延長を経て6月30日終了した。
思えば 半年間の格闘だった。
長いスランプをかかえた自分を引きずって
昨年の暮れ、ようやく絵が描けるようになり展覧会にこぎつけることができた。
パンデミック渦中の美術館スタッフの苦労も計り知れない。

コロナに翻弄されたが、まさにコロナだからこそ生まれた展覧会だった。
世界中が閉塞している中、ニセコを訪れる人も無く、朝から晩まで絵に集中できたこと。
悶々としていたテーマは絞られ見えてきたこと。
おかげで私の画家生命もなんとか繋ぎとめられた。

洞爺は神秘的な土地だ。
“ 宙、水、火、大地 ” を持ち合わせた壮大なスケール。
この空気を肌で感じ、脳裏に焼き付けた記憶は別格である。
ここまで遠方から足を運んでいただいた全ての方々に心より感謝致します。
ありがとう。。洞爺。

ああ、気がつけば 7月になっていた。
posted by meme at 00:00| 雑記

2021年02月07日

暇じゃない。

コロナでギャラリーを訪れる人はひとりもいない。
ギャラリーは完全クローズして、いまやごった返したアトリエに変貌している。
4月に展覧会の予定がある。
2年前からオファーがあったのに、スランプで一筆も進まないありさまだった。

完全に枯渇してしまっていた。
何も生まれない。
去年の11月はどん底まで追い詰められ、極度の不安から生まれて初めて展覧会から逃げ出したい心境にかられた。

ところがである。
12月に降りて来たのである。
絵画の神様が!

今やすこぶる調子よく一気に筆が進む。
あと1ヶ月足らずで完成に持って行けそうだ。
今回の展覧会は、大作だらけの自分が望んでいたダイナミックな展開になりそうな予感。


IMG_1067.jpg
「伝説の風景」 六曲屏風 (7尺×12尺4寸 = 212 ×363cm)

 絵画の神様が降りて来た!って友人に話したら怪訝そうな顔された。どう言うことだろう?
posted by meme at 08:56| 雑記

2020年12月30日

もうすぐ2021年

2020-1230.jpg

2020年も終わる。
天気予報では大荒れの大晦日らしいが、今夜は快晴だ。

今年良かったことは、目の手術を完結したこと。
左目は5年前に、右目は今年手術し、ようやく見えるようになった。

コロナの1年。
入院していた病院の裏口に三人くらいの全身防護服を着ている人達を見かけた。
「コロナだ!」という実感はこの時だけである。

ここに引っ越して3度目の冬。
今年のパウダースノーは最高なコンディションであるが、静かなお正月を迎える。

 毎日絵を描いている。コロナで引きこもったせいで、自分のペースを取り戻すことができた。
posted by meme at 20:03| 雑記